MoLive相談室の設置について

リプロダクション(生殖)の悩みは特有で多岐に亘り、また極めて私的なことゆえ、多くの当事者が「誰にも話せない」「話したとしても理解してもらえない」と感じています。
職場ではなおさら「話しづらい」「話すことは自分にとってデメリット」という意識の方が少なくありません。

不妊は女性だけの問題ではなく、男女(夫婦)が共に直面している問題です。
その原因の約5割は男性側にあり、男性も女性と同様に悩みや葛藤を持っています。なかなか人に話せないリプロダクションの悩みを抱える社員の皆さまのために、
孤独感や閉塞感、迷いや混乱等が少しでも軽減するよう、またそのストレスが和らぐようMoLive相談室のご提案をさせていただいています。

MoLive相談室は、下記A、Bのように二種類の相談室をご用意しています。

A.リプロダクションの問題に特化した相談室​

本相談室にて対応させていただくカウンセラーは、臨床心理士・公認心理士(国家資格)・生殖心理カウンセラー・不妊カウンセラーといった生殖心理援助に長けた専門家です。

B.リプロダクションのみならず、人間関係やキャリアといった分野も含むバラエティー型相談室​

本相談室にて対応させていただくカウンセラーは、臨床心理士・公認心理士・生殖心理カウンセラー・不妊カウンセラー・キャリアコンサルタント(国家資格)・産業カウンセラー・家族相談士といった幅広い分野の心理援助に長けた専門家です。

MoLive相談室では、より詳細な活動内容を記載した専門ページもご用意しています。

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